かんたん化学で楽々お掃除教室

いろいろな洗剤を買っても上手に掃除がしきれない。
あれこれ買ってみるけど、本当に必要な洗剤なんだろうか・・・

たまさんがペンションの掃除に使う洗剤はごく少数です。
お風呂に至っては、なんと掃除のペースは週に1,2回。
しかもお風呂用洗剤は使ったことがありません。
なぜそんなことが可能になるのか?
それは化学の方程式を知っているからです。
ある食品をお風呂で使うと、水垢やカビが生えることはありません。

なんだか怪しい? 危険なものでは?
いえいえ”食品”です。舐めても全然平気です。

たまさんがよく使うものに「過炭酸ナトリウム」と言うものがあります。
水に溶かすと過酸化水素水になり、漂白や殺菌をしてくれます。
時間が立つと、石鹸の材料である炭酸ナトリウムに変化します。

しかも、これが「お肌に良い」と聞いたら、どうします?

炭酸ナトリウム? なんだか怖い。毒みたい。
わかりやすく言うとラーメンのつなぎです。かんすいです。
これでスパゲティを茹でるとあら不思議、ラーメンに化けるのです。

重炭酸ナトリウム(重曹)は皆さん、よくご存知ですよね?
お菓子作りの材料、ベーキングソーダのことです。
「重曹でお掃除!」とよく聞きますが、どうやって使っていますか? ただ水に溶かして雑巾掛けしただけでは乾いたところが白くなってしまいます。闇雲に使っても有効な掃除にはなりません。

さらに、重曹を加熱するとどうなるでしょう?
実は、炭酸ナトリウムに変化するのです。
甘く作ったはずのスポンジケーキがなぜ苦くなるのか?
まあ、そんなことまでお利口さんになれますよ!

約2時間で、汚れと洗浄の仕組みがしっかりわかります。
もう、どの洗剤を使ったら良いのか?と迷うこともありません。

たまさんと一緒にお掃除の化学を学びませんか?

本講座は、いわゆる「花嫁修業」のようなものですが、日常生活を快適に過ごしたいと思う方なら誰でも、男女問わず、ご参加いただけます。

参加費 1回3000円(洗剤のおみやげ付き)
最少催行人数 3名
毎週土曜日 午後1時〜3時 その後、おやつタイム(懇親会)
場所 みさと記念館(駐車場あり)

イベント:別居親だヨ!全員集合

●家族問題を抱える大人のための長期イベント!と言うか長期宿泊プランです
(宿泊を伴うイベント)
 
離婚や別居の問題を抱えている。子どもに会えない。配偶者と話し合いができない。このまま年を越すのはなんだか忍びない。家族っていったいなんなんでしょう。少しの間、みんな家族のように過ごせたら良いなと思います。

血がつながっているから家族?
血がつながっていなければ家族じゃない?
 
ホームでは「おかえりなさい」とお迎えします。
「いってらっしゃい」と言って見送ります。
晩御飯くらいみんなで食べましょう。

温泉がたくさんあります。一緒に行きましょう。
(内風呂もありますが)
サラサラの雪山へスキーに行きませんか?
 
”家族”みんなで問題に向き合って話してみませんか。
ちょっと視点を変えると幸せなことがたくさんあるかも。
 
シェアハウスみたいなものだと思ってください。初めて参加の方も大丈夫。お世話するホストが常駐しています!

◆参加方法(今までと違います)
まずこちらのリンクからAIRBNBにご登録ください。
初回の旅行から3,500円使えるクーポンが発行されます。
www.airbnb.jp/c/900bf5
メールアドレスや電話番号などの登録が必要です。

次に「別居親だよ!全員集合」年越しプラン」8,200円を予約してください。3,500円のクーポン適用をお忘れなく。実質4,700円で参加できます。
https://abnb.me/EVmg/psuFbyR7FI

実際に到着する日に関係なく12/27〜1/4まで空いている日を1泊予約してください。(1泊予約ですが、期間内ならいつ到着・出発でも構いません。何泊してもOK)

◆各自負担金
参加費4700円(AIRBNB経由で決済)これで8泊OK!
ただしAIRBNBから10$(1000円程度)が課金されます
グループワーク午前・午後2時間ずつ 各1000円
(人が居残っている時のみ)

食費(買い物した分を当日の参加者で頭割り)
酒代(各自持ち込みOK。冷蔵庫にはビールのみ用意)
温泉送迎500円(温泉代込み、タオル石鹸つき)約2時間
大鰐温泉スキー場ガイド送迎(2000円4人まで)

◆スキー・スノボしたい人
ボード・ウエアなどレンタル代金
リフト代金 いちばん安価な「今から5時間券2300円(土日祝は2600円)」で十分遊べます
http://www.owani-ski.com/w/pg254.html

スキースクールで学びたい人
http://www.oowani-ss.com/
10:00-12:00 13:00-15:00
半日で2800円〜

◆日課
朝晩の雪かき
(天気予報を見ながら。とても汗をかくのでそのまま温泉に行くことが多いです) ダイエットに最適。ストレッチご指導します。
 
◆その他
地吹雪ツアー(温泉のついでにお連れします)
個人相談 1時間 2500円
食事のみの提供 500〜700円

AIRBNB登録できない友達も同行する場合
友達1泊1000円+参加費4700円
その他の地域ガイド1時間2000円(燃油代込み)

◆すでにAIRBNB登録済みの人でクーポンが利用できない人
3000円を宿泊完了後に払戻します

◆期間の前後2−3日滞在したい人
1泊2000円(朝飯付)
 
◆参考
津軽フリーパス1日2000円
http://www.tsugarunavi.jp/freepass/
津軽地域のJR、弘南鉄道・循環バス、津軽鉄道等が乗り放題。
五所川原へ行くも良し、黒石市のこみせ通りに行くも良し。
津軽鉄道で太宰治の里に行くも良し。
(ただしストーブ列車に乗れません)
http://tsutetsu.com/stove.html

◆弘前(弘前駅)と平川(平賀駅)の移動手段
弘南鉄道 弘南線 370円(5ブロック)
(注)終電は弘前発21:30です。
JRダイヤの関係で数分間に合わない方は、早めにたまさんに電話してください。魔法をかけます。
 
◆皆様から頂いたお代は
来春の「ぬこのひたい親子農園」の整備費として使用します

主義・主張

  • 種子法の廃止
    反対の立場。海外から遺伝子組換えの種子が入ってきたり、海外企業の種子が”侵略”して来ることで、やがて日本の農業は壊滅的な打撃を受けると考える。
  • 農協(JA)
    本来の役割や機能(農業共同のための組合)を果たしていないと思う。
  • 地域活性化
    その土地ならではの経験や感動がないと魅力が半減どころか、地元の人が胸を張って自慢できない。税金の投入方法に残念なプロセスを多数感じる。
  • 六次化産業
    今や「必ず儲かる」の代名詞のように受け取って、オリジナル性を追求できていない感じがするので、あまり関わりたくない分野。(邪魔はしませんよ。ええ)
  • 安倍政権
    総合的には反対。税金の使い道に民意がないと思う。と言うか安倍晋三さんの空虚で人格攻撃的な演説にがっかりしている。
  • 日本共産党
    共産党員を名乗る友人はいるし、それを咎めるつもりは毛頭ない。けれども、友人らの多くは「党の方針だから」と言って自分の意見を述べてくれない。「ここだけの話」になってしまうのが悲しく思う。政策の基本路線の半分は賛成。共産党が政権を取ることになっても(日本では)共産主義国家になることはないと思う。過去へのこだわりが強く、賛成できないことも多い。
  • 自民党(自民党員)
    「古き良き日本」と先進的な(?)政策の間で揺れて、結局は官僚機構に迎合せざるを得ない苦しい立場にいるように見える。日本会議という組織がどうであるかという議論は抜きにして、うなづける政策もあると感じる。
  • 平川市
    「何もない」と言うことがとても幸せであることを知らない人が多いと思う。一方で、「何かをやりたい」と思っている人も、そのことを知らない。何もなくてもいいじゃない。
  • 高速道路
    人間工学が多様に用いられ、あらゆる建造物に人間の叡智を感じる。特に首都高速道路網は緻密な設計がなされていて、ひとつの生き物ではないかと感じる。
  • 青森県
    行政機関がまともに機能していないと思われる現象に遭遇することが多い。
  • NHK
    受信料制度に懐疑的。スクランブル放送すればいいのに、と言う立場。公共放送だからと言うのなら、総合テレビのみは垂れ流し、その他のチャンネルに娯楽性を高めてスクランブル放送すれば円満解決するのではないか。
  • フェアユース
    アメリカ法よりも、イギリス法が現実的で人類の発展に貢献すると考える。
  • テレビ局
    淘汰に瀕したメディアの一つ。真実を伝えているとは限らず、テレビそのものが報道を含めてエンターテイメントになっている(ことを肌で実感してきた)ので、信用していない。いま一番、「疑ってかかる」ことが必要なメディアであると考える。
  • 新聞報道
    インターネットに押されて紙メディアが衰退しているが、新聞は規模を縮小しても存続するのではないか。新聞の良いところは、紙面を並べて読み比べできることである。
  • 物流(宅配便)
    なくならないサービスのひとつと考える。僻地問題など課題はあるが、電話通信網の「ユニバーサル料金」とは違い、地域の課題はその地域で解決できるだろうと思う。具体的には、郵便、宅配各社、チラシポスティング、新聞配達、ヤクルト、牛乳など必ず戸口へ向かう業種が、老人宅の「見守りサービス」などと融合して一事業所ですべてをまかなう。それを実現すると、地域の諸問題(失業、民生的サービス)が延命できる上に、物流量が増え、地域が活性化する。
    現在の郵便配達は、週に2〜3回で良いのではないか。追跡のある郵便物、速達、ゆうパックは随時配達にしても、普通郵便を急いで受け取る必要はない。
    結局のところ「遅れても差し支えない物」が、今の物流を「静脈瘤」にしていると思う。
  • ガラケー、スマホ
    メディア機器が好きなので、使うことに抵抗はないけれども、人前でいじり続けるのは良い気持ちがしないので、自分も気をつけている。しかしスマホのあらゆる機能を使っていることで、自分の生活は満たされていると思う。

脱水症状!?

猫のみーちゃんとひーくんがお水を飲んでいます。ちゃんと水飲み場に水を備えているのに… なぜか猫は、バケツの水や庭の水たまりの泥水などを飲んでいます。ひょっとすると水道水より美味しいのかしら。

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はじめての投稿

はじめての投稿。うまくできるかな。長年インターネットサーバー管理の仕事をしてきましたが、近年の投稿連携機能は次々と新しいタイプが生まれてきて、正直なところ着いていけません。データベースを作るのにも一苦労。けれど、この記事が公開されたということは、うまく動いているのでしょう。

日本政府のアリバイ作り?

日本の外務省が「アジア太平洋のためのハーグ条約に関する東京セミナー」という催しを非公開で行ないました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005418.html

【たまさんの意見】
日本は「国境を超えて実子を片親から引き離してはイケマセン!」という国際条約に加盟しています。しかし日本国内において実子を片親が連れ去ることは違法とされていませんし、違法な手段で海外から日本へ実子を連れ去ってきた人を、事実上保護しています。アメリカ連邦捜査局から指名手配されている日本人女性が多いことに驚きますが、その司法権は日本国内に及びません。そのようなダブルスタンダードの中、日本がハーグ条約についてセミナーを開いたという事実は、果たして非加盟国にとって有益なものとなったと言えるのかどうか、なかなかはなはだ疑問です。しかも非公開です。これは、日本政府がダブルスタンダードを継続するために「ちゃんとやってますよー」と言うアリバイを作ったにすぎないのではないかという懸念があります。
昨年、アメリカではトランプ大統領が誕生して共和党政権になりました。共和党にはクリス・スミスという下院議員がいて、子の奪取に関する問題を訴え続けています。日本は「51番目の州」とも揶揄され、安倍政権は武器の輸入や基地問題についてはアメリカの言うなりです。様々な外交問題の中、日本政府が最も言うなりになりにくいのが(大規模な法律の改正が必要な)子の親権をめぐる問題です。
離婚によって子の親権を奪われる国は今や世界中で日本だけだと言っても過言ではありません。日本の不合理や不条理を国際社会が嘆いているのに、等の日本政府はこの程度のセミナー。ますます国際社会に立ち遅れているのが現状です。

体験談の募集

某雑誌の記事を書くための取材のお願いです。

津軽地方ならではの仕事の苦労について、家族またはパートナーの理解についてこの2つがメインです。年齢は問いません。

  1. 市役所などに生活相談へ行ったら「風俗で働けばいい」と言われた方。
  2. 実際に働いてみた方で現役を退いた方。
  3. 家族やパートナーがいらっしゃる方。

取材規定により、応募の段階でインタビュー不可になったり、必ずしも雑誌掲載に至らないことがあります。ご了承ください。

応募締め切り10月末を予定しています

*メルカリアッテも掲載

あなたの居場所を作りませんか

いじめ、パワハラ、追い詰められているあなたへ

学校でいじめにあう。家にいても居場所がない。なんのために働いているのかわからない。ひとたび問題が発生して行き場所を失くし、気がついてみると居場所がなかった・・・家には私を理解してくれない家族が文句ばかりを言ってくる。自分の家なのに、自分の部屋なのに、家に居たくない・・・

そんなときは「たまさんち」をあなたの居場所にしても良いですよ! いじめにあうくらいなら無理に学校へ行く必要はありますか。仕事を休んでも会社が倒産したりはしません。でも、あなたが未成年なのであれば、たまさんが親御さんから承諾を得て”居場所”づくりを手伝います。会社に行くことが苦痛なあなたは、どうぞ会社にそのことを早めに伝えてください。退職せずとも休職できるかもしれません。

まずは、たまさんにお話を聞かせてください。そして、ゆっくり休んでください。心身ともに疲れ果てたあなたは、休む手段すら忘れてしまっているかも知れません。学校では勉強を教えてくれるし、会社では仕事を教わりお給料ももらえます。たまさんと一緒にのんびり休む方法を探してみませんか。