みーちゃん、母親になる

昨年(2017年)の6月6日、ぬこのひたい農園 に突如現れた仔猫のみーちゃん。9月末にパートナーのひーくんをお迎えして、さらに半年が経ちました。そして3月14日、ふたりの間に仔猫が生まれました。ひーくんを里子に出してくれた弘前のオネイサンにもお伝えしたところ、とても喜んでくれました。たまさんが平川に住み始め仙台から住民票を移したのがちょうど5年前のことでした。

夕方の5時くらいから、ざわざわし始めたみーちゃんは、約3時間半をかけて、5匹の仔猫を産みました。

みーちゃんは、生まれてすぐに育児放棄されてしまった猫なので、いろいろと気にかかることもありましたが、一匹生まれてはズリ出て来る胎盤をむしゃむしゃと食べて栄養をつけ、しっかり子どもたちを守っています。

 

我が家のデブオウムガイは今日もラブラブ💕

みーちゃった💕

今日もデブオウムガイ同士ラブラブだわ💕

あんたら熱いかもしれないけど、戸を閉めてくれないと部屋は冷えるのよね (´∀`)

 

「ぬこ」の思い出

「ぬこ」との出会いは2016年の3月です。それまで「ぬこ」は近所の優しいオネイサンに可愛がられていましたが、親の介護のために故郷へ帰ることになり、たまさんが引き取ることになりました。当時の月齢は5か月でした。

誕生日は2015年10月7日でした。
それは、たまさんの運命が大きく変わった日でもありました。それが、ぬこを引き取った大きな理由のように思います。たまさんにとっては大事な「息子」と同じ。

毎日、たまさんと一緒に畑に出て土を耕しました。畑を巡回して、モンシロチョウを捕まえたり、ネズミを探すのがぬこの仕事です。

よく一緒にドライブに出かけました。青森から仙台へ行ったこともたくさん。

好奇心が旺盛で、野菜を食べるのが大好き。

魚や肉よりも野菜が大好物。特に煮物が大好きでした。

2016年7月、ぬこは交通事故にあって怪我をしてしまいました。

事故で首輪がボロボロになったので、新しい首輪をプレゼント!

大好きなトマトを食べて、しばらくおとなしくしていました。

ぬこは、いつもひまわりとピーマンの間の畝をパトロールするのが大好きでした。

時々ワインも嗜みました。

ハチに刺されて手が腫れてしまったことも。左手がふくらんでいるね。

暑い日はひんやりした採れたてキュウリを抱っこして寝るのがお気に入り。

おめかしして公園までお散歩したのが9月のこと。

そして、再び交通事故に遭い、1歳を迎える前に虹の橋を渡って行ってしまいました。

ぬこのお墓は、たまさんちにある大きなケヤキの木の横にあります。

 

脱水症状!?

猫のみーちゃんとひーくんがお水を飲んでいます。ちゃんと水飲み場に水を備えているのに… なぜか猫は、バケツの水や庭の水たまりの泥水などを飲んでいます。ひょっとすると水道水より美味しいのかしら。

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