メディアへの圧力

アエラの記事や現代ビジネスのネット記事がリンク切れになった件。

俺もこの騒動は言論弾圧だと思うし、訴訟をチラつかせて記事を引っ込めさせた(チラつかされて記事を引っ込めた)のは、どうなん?と思うけれども、出版社ではとある”猛烈な抗議”を受けて、その対処に苦慮しているそうなので、ちょっと提言させて頂きたいです。

まずは、親子問題・親権問題・子どもの連れ去り・虚偽DVという難しいテーマを取り上げてくれた出版社と記者に感謝の気持ちを表したいところです。記者は慎重に立場と言葉を選んで記事にし、出版社は幾度も会議を重ねて、この企画に取り組んだはずです。

しかし、出版社に罵詈雑言を浴びせるような抗議電話をしている人がいて、今後このような企画や新たな出版が危ぶまれているのも事実です。

抗議した人は悪気もなく、満面の正義感づらで意気揚々と電話をしたかもしれないけど、それが何になります?

 記事はいったんネットから引っ込められたものの、構成をやり直して再掲されることもありえる話。出版社は今後の企画を続けるかどうかについて検討していた。

そこに”抗議”の電話がしつこく入り「こんなにひどい言葉を浴びせられるのなら、もうこの手の企画はやめましょう」って状況になってんの。それって相手のスラップ訴訟と同じくらいのことやってんのよね。本人は気づかないだろうけど。

1,もう一度読みたい!
2,後編も楽しみ!
3,応援してる!企画を続けて欲しい!
4,自分も似たような経験がある。私のことも取材して!
5,良記事を書いた記者によろしく伝えて!

・・・とかまあ、そのくらいにしておいてはどう?

“猛抗議”がどんな結末を迎えるかというと、記者が個人的に責任を負わされて、出版社が二度とその記者に「書かせなくなる」ことにもなりかねない。ただでさえ複雑な事情を大衆向けに分かりやすく伝える努力をしてくれているのに、それが水の泡になりそう。

「記事が不正に削除されるのはけしからん!」とばかりに「そんな出版社なら買った雑誌を送り返してやる!」と出版社へ八つ当たりしても、そのしわ寄せが記者に跳ね返って行くだけかも知れない・・・ということを想像してみて欲しいんだわ。電話の向こうにも俺たちと同じ人間がいるわけでさ。

ってかよ、もう出版社の中の人はぶっちゃけ「ああ、別居親ってめんどくさいですね!」って思ってんだわ。
自分の気に入らないからって、正義づらして出版社をケチョンケチョンにやっつけたところで、消えた記事が復活すると思うの?

購読者の権利とか、説明責任とか、問い合わせる権利とか、少し休み休み言ったほうが良くない? 相手の気持ちを察せられない正しさだけの単細胞が企画そのものをダメにする破壊力を持ってる。相手は変えられないんだから。雑誌は買うか買わないかだけ。

いい加減、その破壊力に気がついて〜 (´∀`)

アダルトチルドレンと言う言葉の誤用

ええと、いろいろなお話をお聞きするうちに「私はアダルトチルドレンなんでしょうか」とか「友達から、あなたはアダルトチルドレンみたいだね」と言われたというお話に接することがあります。結論から言うと、アダルトチルドレンとは他人からレッテルを貼られるような言葉ではありませんし、医学用語でもありません。

アダルトチルドレンと言う言葉が日本に入ってきたのは、1990年頃からです。アメリカの精神科医が書いた本を日本の精神科医の齋藤学(さいとうさとる)さんが日本語の本に訳して以来、日本国内に広まったようです。その後、やはり精神科医の信田さよ子さんが「アダルトチルドレン完全理解」と言う本を出されています。これらの本を読めばよく分かるのですが、アダルトチルドレンとは、そう「自覚」するかどうかということがポイントで、他人からどうこう言われることではないということです。

 

そして「子どもみたいな大人」という表現も誤用です。これらはメディアの人々が誤解して伝えていることもあるんでしょう。あらためて、アダルトチルドレンとはどういう事かというと・・・

幼少期に親の顔色を見ながら生活し、意に反した生き方を(直接・間接問わず)強いられ、(結果的に)親から受け入れられず、悲しみを抱いたまま手放せない状態が続き、大人になっても、心の奥底で泣き続けているために、大人になってから、生きているのがなんだかつらい! そんな状況を理解するための助けとなる「自覚」です。生きにくい感覚がないのであれば、無理に自覚する必要はないし、「私は違うかな」と思えば、それで良いのだと思います。

人は多かれ少なかれ「親に理解されなかった」という経験があります。その体験が元で人間関係が上手くいかなくなることがあります。例えば、いつも親から怒鳴られて育った人は、社会に出ても「また怒鳴られるのではないか」と恐れて大事なことを言えなかったり、話し合いを避けてしまうことがあります。しかし、幼少期は、話し合いを避けることで自分が傷つかないようにしてきたり、「自分さえ我慢していれば、パパとママはケンカしたりしない」と背負い込むことで、なんとか「生き延びて」来たという言い方もできます。

衝突を避けてきたり、納得行かないことを背負い込んでしまって、そう生きざるを得なかった人のことを「サバイバー」と言います。そうした苦難や困難を、なにか別のことがきっかけで「水に流す」ことができると良いのですが、自分が最初に接した大人である親の言うこと・やることは、ある意味「絶対的」ですから、子どもは親の言うなりに従わざるを得なかったり、そこから逃れようがないという状況で生き続けなければなりませんでしたので、満たされなかった気持ちが心の奥底に深い傷となって残ってしまうことがあります。

社会に出て、親と同じような話し方を聞くだけで、身構えてしまったり、苦しくなってしまったりして、体調不良になることもあります。そのような「身体症状」が出て、「あれ?なんかおかしいな」と気がつくのです。アパートを借りて一人暮らしを始めたのに「あれ?私は自由に生きていない。やりたい!と思ったことでも、何かが邪魔をしている」と感じ始めて、自分自身の心にモヤモヤしたものがあることに気が付きます。

なんとなく自分が変だということに気が付きますが、たいがいの場合、身体症状があっても何らかの病が見つかることはありません。精神科や心療内科に行ってみても、それほど深刻な状況ではないことが分かり、ソーシャルワーカーや心理カウンセラーのところで、「アダルトチルドレンじゃないかしらね」と言われてホッとします。自分は何らかの病気ではなかったという安堵感と、ずっと心の奥底に秘めていたものがあったんだ、という気づきによってホッとするのです。

アダルトチルドレンとは、「大人になっても、心の奥底で泣いている幼いころの私」という感じだと思います。だから、他人は与り知らないことだし、誰かから「あんたはアダルトチルドレンだ!」と言われる筋合いにはないし、「私はアダルトチルドレンです」と表明するものでもないのではないかと思います。それ故に「自覚」があるかどうか、ということがポイントです。

全国各地にアダルトチルドレンが集まる「自助グループ」というものがあります。そこで、心の中に秘めていた自分のことについて、各々体験を語ります。自助グループでは、名前を名乗る必要がなく「アノニマス(無名であること)」が重視されます。いま大人の自分と、さびしい気持ちを味わって心のなかでまだ泣いている子どもの自分。それらを分けるという配慮もあるのでしょう。

だんだんと、その「自覚」が大きくなり、たくさんのことを思い出します。時には、悔しかった子供の頃の自分と一緒になって怒り狂うこともあるでしょう。そうして少しずつ、子どもの頃の自分を慰め、励まし、手を離して行きます。それが自助グループで体験できることのひとつです。それなので、インナーチャイルド(心の中の泣いている子供時代の自分)がいつの間にか成長し、「もう私は成長したよ! 泣いていないよ!」という日が来るかも知れません。その日がいつくるのか、あるいはもう来てしまったのか、自分自身でもはっきりとわからないものです。というわけで、繰り返しになりますが、アダルトチルドレンという言葉は、誰かから定義付け・レッテル貼りされるものではありません。

2018年 春の桜開花予想

旅人の皆さん、たまさんちの近くの桜は4月下旬ごろが見頃なようです。

All the travelers, the cherry blossoms in Aomori Prefecture where I live is in the middle of late April. My house is in Hirakawa city. It is 13 minutes by train from Hirosaki. We are waiting for guests from all over the world this year too!

https://www.airbnb.jp/users/show/60066224 My rooms by AIRBNB

Japan’s cherry blossom viewing may come early this year, says weather forecasting firm

https://www.airbnb.jp/users/show/60066224 My rooms by AIRBNB

#AIRBNB #Sakura #cherry blossom #hirosaki #hirakawa #aomori

 

我が家のデブオウムガイは今日もラブラブ💕

みーちゃった💕

今日もデブオウムガイ同士ラブラブだわ💕

あんたら熱いかもしれないけど、戸を閉めてくれないと部屋は冷えるのよね (´∀`)

 

「ぬこ」の思い出

「ぬこ」との出会いは2016年の3月です。それまで「ぬこ」は近所の優しいオネイサンに可愛がられていましたが、親の介護のために故郷へ帰ることになり、たまさんが引き取ることになりました。当時の月齢は5か月でした。

誕生日は2015年10月7日でした。
それは、たまさんの運命が大きく変わった日でもありました。それが、ぬこを引き取った大きな理由のように思います。たまさんにとっては大事な「息子」と同じ。

毎日、たまさんと一緒に畑に出て土を耕しました。畑を巡回して、モンシロチョウを捕まえたり、ネズミを探すのがぬこの仕事です。

よく一緒にドライブに出かけました。青森から仙台へ行ったこともたくさん。

好奇心が旺盛で、野菜を食べるのが大好き。

魚や肉よりも野菜が大好物。特に煮物が大好きでした。

2016年7月、ぬこは交通事故にあって怪我をしてしまいました。

事故で首輪がボロボロになったので、新しい首輪をプレゼント!

大好きなトマトを食べて、しばらくおとなしくしていました。

ぬこは、いつもひまわりとピーマンの間の畝をパトロールするのが大好きでした。

時々ワインも嗜みました。

ハチに刺されて手が腫れてしまったことも。左手がふくらんでいるね。

暑い日はひんやりした採れたてキュウリを抱っこして寝るのがお気に入り。

おめかしして公園までお散歩したのが9月のこと。

そして、再び交通事故に遭い、1歳を迎える前に虹の橋を渡って行ってしまいました。

ぬこのお墓は、たまさんちにある大きなケヤキの木の横にあります。

 

How to come to TAMA’s house

Description

Welcome to our house from all over the world.
For AIRBNB travelers, I will post information about my house.

First, evaluation of people who stayed in my house, please look at this link.
https://www.airbnb.com/users/show/60066224

I and you can’t paste the URL of the Google site into the messenger of the AIRBNB site. For the purpose of delivering more detailed information to you, I will give traffic information for you.

If you say “You can arrive by yourself by watching Google Maps!”, If you refer to this Google Maps, everything is resolved.

From Aomori Airport
to MY HOUSE
THE Misato Kinen Kan

(Main Route)
Aomori Airport – (60 minutes by bus) — Hirosaki-eki station (same as JR line’s station,13 minutes by Konan Tetsudou Railroad) — Hiraka-eki station – (5 minutes on foot) — My house, The Misato Kinen Kan

(Details)
The bus from Aomori airport
From the terminal of Aomori Airport, take the bus for “Hirosaki Bus Terminal”.
When the plane arrives at Aomori airport, the bus leaves in about 15 minutes.
You must buy a ticket in advance, but you can pay the fare in cash when you get off. The fare is 1000 JPY, and the child is 500 JPY.
You should get off at Hirosaki-eki station.

Because when you ride to the next “Hirosaki Bus Terminal”, you must be back 5 minutes’ walk.

Hirosaki-eki station.

Train.
From Hirosaki-eki station to Hiraka-eki station

(Notice!)
Hirosaki-eki station is shared by JR line and Konan Tetsudou Railroad.
You must get on the Kounan Tetsudou Railroad train.

You climb the stairs in the station, pass by the ticket gate of JR and go down the stairs.
(Go straight ahead towards the apple and get off the stairs)

Please aim at the ticket office of Konan Tetsudou Railroad, Not JR.
Please buy a 370 JPY ticket at the vending machine. (Children are 190 JPY.)

As you pass through the ticket gate, the train on which you ride is waiting. On the train “Hirosaki – Kuroishi (弘前−黒石)” is displayed.

The station 5 blocks ahead is Hiraka (平賀)-eki station.


Hiraka-eki station is your destination

Finaly
Arrive at my house in 5 minutes!

After leaving Hiraka-eki station, please enter the following address with Google Maps.

My address
131-2 Yanagida Kashiwagi-machi Hirakawa city
+81 80-1672-0930  iPhone. Local call are 080-1672-0930

It is like this inside my house.

別居親だヨ!全員集合!

家族問題を抱える大人のための長期イベント!と言うか長期宿泊プランです

離婚や別居の問題を抱えている。子どもに会えない。配偶者と話し合いができない。このまま年を越すのはなんだか忍びない。家族っていったいなんなんでしょう。少しの間、みんな家族のように過ごせたら良いなと思います。

血がつながっているから家族?
血がつながっていなければ家族じゃない?

たまさんは「おかえりなさい」とお迎えします。
「いってらっしゃい」と言って見送ります。
晩御飯くらいみんなで食べましょう。

近所に温泉がたくさんあります。一緒に行きましょう。
(たまさんちにも内風呂もありますが)
サラサラの雪山へスキーに行きませんか?

”家族”みんなで問題に向き合って話してみませんか。
ちょっと視点を変えると幸せなことがたくさんあるかも。

シェアハウスみたいなものだと思ってください。初めて参加の方も大丈夫。お世話するホストが常駐しています!

参加方法(今までと違います)

まずこちらのリンクからAIRBNBにご登録ください。
初回の旅行から3,500円使えるクーポンが発行されます。
www.airbnb.jp/c/900bf5
メールアドレスや電話番号などの登録が必要です。

次に「別居親だよ!全員集合」年越しプラン」8,200円を予約してください。
3,500円のクーポン適用をお忘れなく。
実質4,700円で参加できます。
https://abnb.me/EVmg/psuFbyR7FI

実際に到着する日に関係なく12/27〜1/4まで空いている日を1泊予約してください。(1泊予約ですが、期間内ならいつ到着・出発でも構いません。何泊してもOK)
*電話予約の方は8,200円になります。

各自負担金

参加費4700円(AIRBNB経由で決済)これで8泊OK!
ただしAIRBNBからサービス料10$(1000円)程度が課金されます
グループワーク午前・午後2時間ずつ 各1000円ずつ
(人が居残っている時のみ)

食費(買い物した分を当日の参加者で頭割り)
酒代(各自持ち込みOK。冷蔵庫にはビールのみ用意)
温泉送迎500円(温泉代込み、タオル石鹸つき)約2時間
大鰐温泉スキー場ガイド送迎(2000円4人まで)

スキー・スノボしたい人

ボード・ウエアなどレンタル代金
リフト代金 いちばん安価な「今から5時間券2300円(土日祝は2600円)」で十分遊べます。
http://www.owani-ski.com/w/pg254.html

スキースクールで学びたい人
http://www.oowani-ss.com/
10:00-12:00 13:00-15:00
半日で2800円〜

日課

朝晩の雪かき
(天気予報を見ながら。とても汗をかくのでそのまま温泉に行くことが多いです) ダイエットに最適。ストレッチご指導します。

その他

地吹雪ツアー(温泉のついでにお連れします)
個人相談 1時間 2500円
食事のみの提供 500〜700円

AIRBNB登録できない友達も同行する場合
友達1泊1000円+参加費4700円
その他の地域ガイド1時間2000円(燃油代込み)

◆すでにAIRBNB登録済みの人でクーポンが利用できない人
3000円を宿泊完了後に払戻します

◆期間の前後2−3日滞在したい人
1泊2000円(朝飯付)

参考

津軽フリーパス1日2000円
http://www.tsugarunavi.jp/freepass/
津軽地域のJR、弘南鉄道・循環バス、津軽鉄道等が乗り放題。
五所川原へ行くも良し、黒石市のこみせ通りに行くも良し。
津軽鉄道で太宰治の里に行くも良し。
(ただしストーブ列車に乗れません)

ストーブ列車

◆弘前(弘前駅)と平川(平賀駅)の移動手段
弘南鉄道 弘南線 370円(5ブロック)
(注)終電は弘前発21:30です。
JRダイヤの関係で数分間に合わない方は、早めにたまさんに電話してください。魔法をかけます。

◆皆様から頂いたお代は
来春の「ぬこのひたい親子農園」の整備費として使用します

お問合わせは 050−3561−3310 たまさん直通

年末年始、煮詰まっている皆さんへ

煮詰まっている皆さんへ

調停が始まって、こん詰まっているんですか?
相手の書面にパーフェクトに反論するの? 調停って話し合いですよー。ありとあらゆる主張をして既に泥仕合になっていませんか。知らぬ間にガソリンを撒いていませんか。

それでも書きたいですか?
いつか子どもが読むことになるかもしれません。ならば将来、子どもが読むことを想定して、わかり易い言葉で、子どもや配偶者へのメッセージに書き換えてみん? 丸ゴシック文字で書いたって誰も文句言わないよ。自分で絵本を作って出してもいいんだし。徹底的な反論は「そういう人です」って弾劾証拠に使われちゃうぞ!

事情が複雑?
複雑なまんまにしているのは、たぶん自分のこだわりのせい。事情は案外単純。ってか、単純な話にしていかないと、複雑過ぎる事情の応酬になってまとまる話もまとまらない。
諸事情はともかく、難しい書面を出さない人ほど子どもと会えるようになっているってことない? 幸か不幸か、それが現実。まずは子どもと会えることを優先に。

ヒマですか?
やれることは沢山ありますよ! 家族の写真アルバムの整理、何日もかかりますよ! いつか子どもに見せるんです。親の愛を伝え受け継ぐために。
俺は10万枚の写真があるので、4年たってもまだ整理が終わっていません。子どもが戻ってきたら整理するヒマなんてなくなるから。
子供の服、小さくなっても時々洗ってアイロンがけ。丁寧にとっておくと、子どもは喜ぶもんだよ。保育園の制作物とか、一生の宝ものだからね。段ボール箱に詰め込んだままというのはもったいない。

クリぼっち?
クリスマスってキリストの誕生を祝う日です! エッチしたりケーキやケンタッキーを食べる日じゃありませんよ! (山下達郎と竹内まりや夫妻の功罪は大きいw)

年末年始ひとりで淋しい?
たまさんちに来ていいですよ。12月27日から1月4日まで、ひとり5000円で居ていいです。定員8名です。米と味噌かついでおいで!

金が無い?
年末年始いくらでも仕事があるよ。みんな休みたいんだから。

好きな人ができた?
いいじゃない♡ 重婚してはダメー!ってだけで、二人以上愛してはイクナイって法律はないよ。たまさん今なら5人くらいまでOKだよw

休みの日にすることがない?
手紙書きましょうよ。子どもに、配偶者に。出さなくても手紙は書ける。いざ出そうってなった時、すぐには書けないもの。じっくり言葉を選んで、素直に。酒瓶のアップより、いいね!いっぱい付くよ♡

子供に会えていない?
会えない同士で嘆き節をぶつけ合っても埒が明かない。会えている人からたくさんヒントをもらおう。配偶者のせいにしても子供には会えないんだから。日本はそういう残念な社会。割り切ろう。

そんな社会が嫌だ?
俺も嫌だが、嫌がっていても変わらない。誰かが変えてくれるわけでもない。社会への批判は子供と会えるようになってからでいい。自分の生活を一番に。
俺が私が世の中を変えてやるんだ!という人ほど、なぜか子どもに会えない。それは正しいかどうかというより教訓だ。社会にガツガツ噛み付いている人に配偶者は心を開かないってことは、よくよく考えれば分かる。
相手に協力を求め、相手弁にも協力を求め、社会に対抗するのではなく、味方を増やして(そうだ駒崎のごとくw)子供と会えるようになろう。

住所がわからない?
自分の家あてに手紙を書けば、子どもに転送されるようになってるんじゃないのかな? 手紙を受け取ったかどうかなんて確かめなくていいよ。ポストに投函したら、あとは天に任せて手を離すんだ。手を離すってのが大事だと思う。

未来が見えない?
新年は「こうなった」と願いごとを、壮大に現実に起きたごとく書いてみない?「こうなりますように」ではなく「子どもが戻ってきて、毎日ごはんを一緒に食べている。今日は動物園へ行ってシロクマを見てきた」とか具体的に。未来のシナリオを描くのってのは想像力がいる。それができると不思議と一個ずつ叶うんだ。嘘だと思うなら、まずは書いてみーよ。
ただ、案外それって簡単そうで難しいんだ。なかなか書けないってのは、なかなか実現しにくいってことにもなる。

「元旦にババァが急死した。新年早々、喪服を着て妻の実家へ行くことになったが、妻が取り乱して大騒ぎ。警察が呼ばれたが意外な形で子供との再会が叶った。ショックのあまりジジィも倒れ、急きょ妻が喪主となった。そして子どもたちの面倒は俺が見ることになったのだ。親戚たちは怪訝そうに妻を遠い目で見ており、ジジィの食事と洗濯で、妻は家政婦のごとくてんやわんやになり、葬儀終了後とうとう音を上げ、子供たちは俺に懐くあまり”お父さんの家に行きたい”と泣き出した・・・」とか。 楽しいだろw

叶ったら神様に「ありがとう」。
後になって「そうなると”思ってた”」、「ほら、”そうなった”」と言うのは実に見苦しい。必ずそうなる!そうする!と言う想いは、明確な言葉にすることから始まる。未来は自分で作る。作れる。誰にも見せるなよ〜 デス・ノートとおんなじだからな!

被虐されてる?
中傷されたとか、暴言はかれたとか、もうよろしいわ。そんなことわざわざ書いて毒吐きしても、良い気持ちになる人は一人も居ない。そうするくらいなら未来を創造してみてよ!
過去の恨み節あれこれを書面にして裁判所に出しても効果ないって、もう分かったっしょ。調停委員も裁判官も読みたくないんだから。
毒吐きされると、された人まで毒される。それって本当に中傷や暴言? 虚偽DVみたいになってない? たわいのないことで被虐感を溜め込んでない? そう思い込んだり、そう感じてしまうのは自分のせいだよ。スルーできないところに難がある。依存度の高さを示す良い物差しになるけどね。

被害者?加害者?
って思っているうちは、加害性のある被害者だし、被害感や被虐感のある加害者だと俺は思うし、そうだとしたら家族再統合は難しいってことになるよ。

配偶者は人格障害者?
だとしたら、戻って来たとしても大変だよ? でも、もし本当に人格障害を患っているとしても、7〜8年後に被害感や被虐感がおちついて、配偶者が戻ってきたという事例が今年何件もあったよ。Google先生と勉強すれば「安心させるのが先決」ってことが分かるよ。

妬まれている?
いいことだ(*´▽`*)進歩してれば妬まれる。妬んでいる人なんぞどんどん置いて行けばいい。

思い込んでない?
相手は「DVを受けた」だの、「子が虐待された」だのと言うものの、虚偽というより「そう思い込んでいる」こともある。しかし、さて自分の胸に手をおいてみると、かなりいろいろな思い込みをしていることにも気がつく。

クリスマスは家族や恋人で過ごすもの。
年末年始は家族そろって神社へ行くもの。
正月は雑煮を食いお年玉をあげる・もらう。
調停は書面でやらねばならない。
願いは叶わないから祈るだけ無駄。
自分は被害者。
自分は誹謗中傷されて攻撃されている。
配偶者以外、愛せない(愛してはいけない)。

どんだけ洗脳されてんの?って話だよ。
まずはそこから解放だ。
最後に
2018年は「嫁」という言い方やめません?

「嫁」なんつーのは1947年(昭和22年)の戸籍法改正以来、存在しないんだ。「婿」もいないし「入籍」ってことも今やありえない。

ついでにいうと「嫁、婿、舅、姑、義父、義母、義祖父、義祖母、義兄、義弟、義姉、義妹、実家、婚家、本家、分家、家長、家戸籍、嫁ぐ、嫁になる、嫁入り、嫁にやる、嫁にだす、嫁をもらう、婿入り、婿になる、婿にやる、婿にだす、婚家の籍に入る」というのも法律的に存在しない。

すでに存在しない亡霊との関係がおかしな事になっていませんか?

たまさん家族相談 年末年始 特別相談電話

2017年12月29日〜2018年1月2日

050−3561−3310(留守番電話)

  1. 留守番電話にお名前と、どんなお話か簡単にお聞かせください(24時間いつでもOK)
  2. 順番に、こちらから別の番号で折り返しお電話します

産後うつ、産後クライシス

産後うつ、産後クライシス、そんな言葉がこの数年間のうちに市民権を得るようになりました。そうした症状や状態は、昔からあったものなのでしょうけれど、学問的に研究が盛んになり、科学的に解明しようという流れが加速しています。時には「マタニティーブルー」という言葉が歴史の先駆けだったのかもしれません。

マタニティーブルー、産後うつ、それらに伴うクライシス(危機)、どれも根底はつながっていて、分けて論じる必要が無いように、たまさんは思います。基本的には、女性の体内でのホルモンバランスが変化し、涙もろくなったり不安になったりという内的要因。そして、女性の置かれた環境に基づく外的要因。

外的要因には、家のしきたり(我が家では代々、このような子育てをしてきた)によるストレスやプレッシャーが挙げられます。そして、女性自身の中にも母性幻想(母親なのだから、このようにあるべきだ)が肥大すると、「私は子育てなんかできるんだろうか」「私は母親としてやっていけるだろうか」と言う不安が増大します。

「心配事の9割は実際に起きない」のではありますが、情報化社会、つまりネットを通じてずるずると出てくる「ああすべき、こうすべき」「理想の母親」などの分析、一般論、理想論に多く接すれば接するほど「うまくできないのではないか」と言う心配事が増えることになりかねません。

最も害悪なのはテレビでしょう。テレビで放送されたことが「すべて正しい」と思いこんでいる人々にとって、(美談化された)ママの体験談とか、(ドラマチックに演出された)再現ビデオなどを見るにつけ、なんか自分がちっぽけでつまらない存在に思えてしまうのです。

自分には自分の生き方、考え方があって、「足りない」「知りたい」と思うことは身近な人々に救いを求めても良いのに、今やなんでもスマホで連絡する時代。生活リズムも皆ばらばらで、「今から電話しても良い?」なんてメールでたずねてしまう時代。人間関係の希薄化、形骸化もまた、産前産後のトラブル諸々にストレスを加速させているように、たまさんには見えます。

そんな状況や原因追求はさておき、たまさんちでは毎週土曜日、午前10時から「産後うつミーティング」を開いています。

参加できる方は、「産前産後で困りごとのある人」です。

産後のうつ状態で自分を見失いそうになっている本人、本人に振り回されている(?)配偶者、あるいはその両親(赤ちゃんから見た、祖父母となる人)、そうした方々をお世話する仕事に関わっている方(助産師、看護師、介護士の方など)が対象です。

ミーティングは、ミーティング・ハンドブックを元に進行します。

また、実名を明かす必要はありませんし、無理に話す必要もありません。話す順番が回って来た時に話したいことがあるか、話す準備ができたら手をあげてみてください。

話の途中に献金袋が回ってきますので、無理のない範囲で会場の維持にご協力ください。

お茶やコーヒー、お菓子を用意してお待ちしています。
お時間がありましたら、一緒にお昼ごはんを食べましょう。

日時 毎週土曜日 午前10時〜12時 ミーティング、その後ランチ会
場所 たまさんち(みさと記念館)シェアダイニング
お問い合わせはコメント欄、もしくはこちらから
遠隔地の方は、前泊することもできます。

【グループの来歴】
ミーティングは2014年から始まりました。当初はFacebook内のコミュニティで始まりましたが、やがてTwitterで仲間を探し求め合うようになりました。徐々に参加される方の範囲が広くなり、定期的に集まることが難しい人もいて一時期、Skypeによるグループミーティングをしていたこともありましたが、2017年から「顔を突き合わせて相手の話に傾聴する」という従来のスタイルに戻りました。